こんなバスが普及すると良いな バスにも色々な形態があっても良いと思う

まだ乗ったことはないのですが、厚木で連接バスをみたことがあります。

2台がつながっているバスは、カラーリングもかっこよく、ちょっと乗ってみたい気がしました。駅から工場など、距離が離れた場所に大量に移動する場合に導入すると効果的なんじゃないかなと思います。

また、サッカーやコンサート会場への臨時輸送手段としても使えそうです。ロンドンみたいに2階建てバスもかっこよいし、人が多く乗れるとは思いますが、道路事情(高さ制限)で難しいのかなと思います。でも、東京や京都だと観光用に2階に屋根のないタイプがすでに導入されているので、今後、他の観光地でも広まるかもしれません。

自転車好きですが、本格的なサイクリストではないので、自転車を載せられるバスも普及すれば良いなと思います。厚木から宮ヶ瀬湖方面行きのバスは、3台までバスの前方に載せることができるようになっています。

混雑するから無理だとは思いますが、以前乗ったどこかのバス(空港?)の車内にスーツケースなどの荷物を置くところがありました。そのように、車内に自転車をいくつか立てたまま乗せられると便利かなと思います。そのためには、乗車口がバリアフリーでないと難しいかもしれません。また、需要が多くないと難しいので、夏の北海道やしまなみ海道などで試験導入してくれると良いなと思います。地元には、バスの中にミニキオスクみたいなコーナーがあって、お菓子などが購入できるようになっているものがあります。(もしかしたら、今は走っていないかもしれません)

これも、乗車率がそこそこで、登山・ハイキング客などを乗せる路線では需要があるでしょう。休憩するときに食べるものを買い忘れたけれど、山には店が無い、という時にはかなり便利です。

これに発想が似ていますが、下車することのできない深夜高速バス(ドライバー休憩のみ)の車内に、ミニ自動販売機があると便利だと思います。紙コップで水を飲むことができるバスもありますが、冷たいのと暖かいのが選べると良いです。食べ物もちょっと入っていると、よりうれしいです。

以前、深夜バスが到着する数時間前に、前に座っていた外国人が、喉が渇いて相当大変そうな状態でした(8月のお盆前)。でも、ドライバーに無断で降りて飲み物を買いに行った人がいるのに、外国人が「飲み物を買ってきたい」と頼んでも、許可してもらえませんでした。なので、車内に飲み物を売っていれば、問題が解決できるかもと思いました。もちろん、車内で販売できる数は限られるでしょうが、多くの人はコンビニなどで買ってから乗車するので、そんなに問題は生じないかと思います。
他には、高速バスに乗った時に便利だなと思ったのが、コンセントです。携帯を充電したり、パソコンを使ったり、時間を有効利用できそうです。これももっと普及すると良いなと思いました。

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