バス内の案内表示が充実すれば間違えにくい

何度も乗っていてバス路線全体のことをしっかり把握しているなら、バスに乗っていてバス停のことや乗り換えの案内についてはそれほど気にしないです。もうすでにある程度知っているのですから、目的通りにバスを利用すればそれでOKです。しかし、初めて乗るバスの路線ではよくわかっていないので、バス内での案内がとても重要になってきます。

以前、初めて乗ったバスの路線で私は間違えてしまったことがありました。途中に分岐点があるのですが、目的とはまったく違う方向のバスに乗ってしまったのです。それに気付いたのは分岐点を過ぎてからだいぶ経ってからでした。

気付かなかった理由は私が正しいと勘違いしていたからですが、バスの中の案内がもう少しわかりやすかったら早く気付いていたのになあと思いました。バス停名を告げるアナウンスではちょっとした行き先の案内をしていたのかもしれませんが、それにはまったく気付きませんでした。気付かなかった私が悪いのですが、たとえばバス路線の乗り換え案内や行先案内をもっとわかりやすく表示していれば、早く気付けたかもしれません。

今はスマホでバス情報を調べられるのですから、まずは事前に調べておくことが間違えないために心がけておくべきことです。しかし、バスの客の中にはスマホを使わない人もいますし、バスの中で路線案内をしておかないといろいろ分からない人もいます。また、バス停や料金を表示する案内板をもっと大きくし、そのバスがどこを経由してどこへ行くのか、それについてもわかりやすくしているとありがたいです。

今は自動アナウンス等を活用してかなり分かりやすいバスが多くなっているので、よっぽどうっかりしなければ行先や乗り換え間違えたりはしないのかもしれません。しかし、初めて乗る路線バスではどうしても勘違いや思い込みでミスをしやすい状況にありますので、それらを防ぐような予防策をバスにはできるだけして欲しいと思っています。

最近はバス全体で路線バスのわかりやすさを心がけていることがわかりますので、十分な努力はしていると感じます。ただ、欲を言えばもっとわかりやすいほうが乗っていて安心ですし、さらにバスに乗りやすくなります。そのためにはバスの車内での案内を誰でもわかるように、勘違いや思い込みを減らしていかないといけないです。

いくつも路線が乗り入れているようなバス停では特に間違えやすいですし、案内のわかりやすさについて妥協して欲しくないです。

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