夜行バスを多用したサラリーマン

私は、大阪に住む40才のサラリーマンですが、茨城県に単身赴任していた際に経費節約のため、夜行バスによく乗っていました。

バスは、茨城県の日立市を夜22:00頃に出て、翌朝7:00頃に大阪の天王寺に到着しますので、週末に仕事を終えた後、乗車し、土日を大阪で過ごした後、帰りも同じような時間で運行していましたので、月曜日の朝に戻って、そのまま仕事に向かうという生活を過ごしておりました。

体力的にはしんどいが料金が魅力

正直、体力的にはかなりきついものがありましたので、多くて月1回しかこの方法は使えませんでした。しかしながら、費用的には、列車を利用した場合は、往復で38000円程度でしたが、夜行バス利用の場合は、2万円で済みますので、若い方にはお薦めの方法だと思います。

また、高齢の方でも周りがあまり気にならずに睡眠できるとか、多少、窮屈でも問題なく睡眠できる方は、一度、話のネタに利用しても良いと思います。

4列シートはあまりお勧めできない

この夜行バスですが、基本3列シートでした。いわゆる横の人と接触する可能性がない形式でしたので、4列シートに比べれば、はるかに快適でした。

4列シートの夜行バスも利用した事もありますが、正直、かなり狭く、寝返りは打てないわ、窓際だとトイレにも自由に行けないなど、値段は安くともかなり体力を削られますので、もし、夜行バスを利用して長旅を計画するのであれば、シート数については、充分チェックされたほうが良いと思います。

また、リクライニングについても、4列の場合は、横の方が席をあまり倒さなければ、後ろの方がまともに見えてしまうなど、自分の好きな角度にできない可能性がありますので、そのあたりも覚悟されたほうが良いと思います。

あと、購入する際、座席指定できるのであれば、一番後ろだと思いっきりリクライニングができますので、その辺も考慮したり、後が空席の席を選ぶという事も考えておいたほうが良いと思います。(正直、あとから予約が入ってしまえば、意味がなくなってしまいますが・・・。)

トイレはチケット購入前にチェック

もう1点、トイレがついているかいないかも考慮すべきだと思います。

4列シートで格安なバスであれば、1~2時間づつにトイレ休憩をはさみますので、トイレがついていない事が多いです。スケジュール通り、休憩が取れれば問題ないのですが、渋滞すると、トイレに行きたいのにいけないという事が起こり得ますので、トイレについては、購入前に十分チェックしておいたほうが良いとおもいます。

最大の魅力は料金の安さ

最後になりましたが、夜行バスの最大の魅力は、その料金の安さです。その上、少しでも快適に過ごす事ができれば、文句ないと思いますので、バス予約の際は、色々とチェックした上で予約して貰いたいと思います。”

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