瀬田駅から滋賀医大病院に向かうバス

瀬田駅から滋賀医大病院に向かうバス

むかし、お世話になったセンターへのバス

私は以前、滋賀県の精神保健福祉センターにお世話になっていました。いや、ひきこもり支援センターなのか、滋賀県立精神医療センターなのか、滋賀県発達障害者支援センターなのか、よく分かりません。全て同じ場所にあるもので。

とにかく、私は以前、草津市笠山にあるセンターにお世話になっていました。車の運転から離れて随分経っていたので、バスで通っていました。

どうも不思議なこと

どうも不思議なのですが、草津市笠山にあるセンターに向かうバスは、多くは大津市の瀬田駅から出るバスが便利です。地理的な問題でしょうか。今でも不思議です。

バスが直通で瀬田駅からセンターまで行ってくれれば助かりましたが、ほとんどは滋賀医大病院止まり。私は、瀬田駅から滋賀医大病院に向かうバスによく乗っていたのです。

このバスのまず不思議なところは、駅のバス停に来るまで帝産バスなのか近江鉄道バスなのか、どちらのバスが来るのか分からないところです。どちらのバスに乗ろうと料金は一緒だし、ルートもほぼ同じなのですが、不思議です。

普段は意識していませんでしたが、改めて考えると本当に不思議です。同じ会社なのかな、と思って調べましたが、わざわざ2社を併記しているところから見て違うようです。

そんな、どちらかよく毎回分からないバスに乗って、私は瀬田駅からセンターに向かいます。まずは滋賀医大病院までです。

あと少し乗せてほしい

滋賀医大病院で降りたら、あとは10分ほど山の中を歩いてセンターに向かいます。ここでいつも思っていたのは、「あともう少しくらい乗せてくれないかな」という事でした。

というのも、バスの休憩所、つまりバス運転手の休憩所が、滋賀医大病院とセンターのちょうど中間地点にあるのです。そこまで乗せてくれたら、センターまですぐなのに。

両替機に残った100円

帝産バスか近江鉄道バスか分からないのがもどかしいのですが、一度こんなことがありました。
私がバス車内で両替をしようとしたら、両替機に100円玉が置きっ放しだったのです。

私は私の前に両替をした人が100円玉を置いていったと思い、バスの運転手さんに言いました。

「これ(100円玉)、置きっ放しでしたよ。」

すると運転手さんは、私に向かって笑顔で、こう言ったのです。

「ほんまか~?」

はて。私はきょとんとしてしまいました。運転手さんが何を言いたかったのか、よく分からなかったのです。

運転手さんは私が何も言わないでいると、「ありがとう」と真顔に戻って100円玉を受け取りました。今思えば冗談のつもりだったのかも知れませんね。咄嗟に反応できずに、悪い事をしました。

しかしあの運転手さんは、いったいどちらのバス会社の方なのでしょうか。悶々とします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Copyright 2017 中古バス販売・買取 高品質で低価格の中古バスを探す