路線バスの乗り継ぎは時間もかかるが嫌いではない

私自身は小さい頃家に自家用車なく、移動は路線バスが主でした。そのため路線バスは思い入れがあり車を所有するようになった今でも駅前に用事がある時などは、駐車場を探す手間や駐車料金が高いので路線バスを積極的に利用しております。またちょっとした所でも路線バスを利用することがあるのですが東京近郊はともかく、少し都市部から離れるとバスの本数が少なく意外と待たされることもあり到着時間が読めないこともあります。

テレビ番組でも路線バスの旅があり人気のようですが私もあのように行うこともあり共感するところも多いです。一番のネックは乗り継ぎが問題なのですが2時間ほど待つこともしばしばで、その場合は食事などをしたり周りをぶらぶらとする事も以外と楽しいものです。ただし旅館の到着時間が決まっている場合などは緊張してしまい焦ってしまいます。

路線バスは今では電子マネーが使えるのでとても便利ですが私は小銭をジャラジャラと使うことも好きです。後ろ乗りだと整理券をとり、無くさないように目的地まで握りしめているのですが無くした場合は始発からの料金となってしまうことが懐かしく思います。お札が使えないことも以前はよくあり、小銭がない場合は後日清算する様、約束され大変迷惑をかけた思いでもあるのでそれ以来必ず小銭を用意することにしております。

観光バスとは違い、路線バスには独特の臭いがあり私も好きなのです。臭いの発生源は最近まで気がつかず、どうしてあの独特の臭いがするのか疑問に思っておりました。その原因は雨の日にいつもより臭いがきつく感じたのですがそれは傘から落ちる雨粒がバスの床面に滴り臭いが発生していたのです。良く見ればバスの床面は木材が使われていることが多く、それは何か理由がありたとえば整備のしやすさや張り替えが簡単なことや設備費が安く上がるなどが想像できますが、あの独特な臭いは昔から路線バスの臭いとして思い出があるのです。

路線バスに乗ることは好きなのですが人口の少ない路線ではどうしても赤字になってしまうようですので、できる限り乗るようにして入るのですが私一人ではどうしようもなく思っております。しかし生活していく以上どうしても必要な人もおり、無くなっては困る人も多くいるので、できれば残してもらいたいです。私自身も路線バスでの旅ももう少し広い地域にわたり行いたいと思っておりますのでこれからも路線バスをできる限り利用していきたいと思っております。

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