路線バスの魅力 バスに乗るとワクワクするのはいくつになっても同じ

路線バスの魅力 バスに乗るとワクワクするのはいくつになっても同じ

40代後半男性会社員です。私は福島県在住ですが、会社までの通勤はバスなどの交通機関が無く自家用車で行っています。中学高校も地元でしたが、その頃は毎日の様に電車やバスに乗っておりバスは退屈だと思っていました。

その頃には、あまりバスについてただの乗り物、移動手段の一種としか思わなかったようです。それが大人になりバスに乗ることが少なくなってくると、逆に車を自分で運転している時には周りの風景もじっくり見れないせいか、たまにバスに乗って車窓から見える風景が珍しく見えます。先日も平日に時間が出来たので一人で電車とバスを乗り継いで温泉に行きましたが、バスに乗る前からワクワクしていました。

因みに社会人になってからは首都圏で生活していましたが、やはり電車が主でバスに乗る機会は殆ど無く、せいぜい年に1~2回乗る程度でした。そのような感じで路線バスとは縁遠くなっていました。逆に遠距離の旅行が増え長距離バスに乗る機会は増えましたが。

暫く、20年ほどは路線バスに乗る機会が殆ど無かったのですが、あるTV番組を見たことをきっかけに”久々に路線バスの旅もおもしろそうだな”と思うようになりました。その番組はTV東京の”ローカル路線バス乗り継ぎの旅”です。太川陽介さん、蛭子能収さんの掛け合いも面白いのですが、いろんな地域の路線バスに乗って楽しそうにしているのを見ると”自分も”と思ってしまいました。

ただ、番組の様にひたすら路線バスに乗って何日間も移動というのは飽きると思う(自分の性格からはほぼ確実)のでちょっとした移動程度で乗ってみようと思いました。ここ何年間かは、元々の趣味である温泉に行くのも兼ねて、敢えて移動手段は自家用車では無く路線バスにしています。ただ路線バスに限らず公共交通機関には渋滞やバス停までの徒歩移動などが億劫に感じることがあり、これを楽しむにはまだ時間が掛かりそうです。

最近路線バスに乗って分かってきましたが、周遊バスも路線バスの一種で観光地を回るにはいいようです。今年の正月に会津の東山温泉に行きましたが、その際も電車で会津若松駅まで行き、駅前から市内を循環する周遊バスに乗って温泉入りがてら観光してきました。なお普通の路線バスと違うのは1日フリーパスなど何度乗っても料金が変わらないプランもあるのでお得な感じがしました。

最後に、今一番乗りたい路線バスは、奈良交通の八木新宮特急バスです。特急という名前が付いていますが日本最長の路線バスとして有名で、途中には吊り橋で有名な十津川村(日本一大きな村らしいです)もあり世界遺産もあり観光が楽しめそうです。ただ始発から終点までは約6時間半掛かるので一気に乗り切るのはツライかも知れません、ただこんな感じで計画している時点で既に楽しいですけど。

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