高速バスで東京〜大阪へ 長距離バスは体力勝負

高速バスで東京から大阪に観光に行ってきました。

行きは夜間の高速バス。池袋駅からサンシャインの方へ約10ほど歩いたバスターミナルから乗り込みます。購入したチケットには、池袋駅発サンシャインバスターミナルと書いてあったので駅前にあるんだろうとのんびり来てしまい大慌てでバスターミナルまで走らなくてはなりませんでした。

私の乗った高速バスはトイレが付いていなくて、2回ほど途中停車するだけでしたので「急にトイレに行きたくなったらどうしよう」と心配ばかりしていました。車内は私の考えていたよりも狭く、足元もゆったりしておらずただの通常のバスに毛布が一枚支給されているだけでした。

飛行機に乗ると乾燥で風邪を引いてしまうことが多かったのですが、このバスのエアコン温度が丁度よく、あまり強くなかったため喉を傷めずに眠ることができました。

夜の3時に何か異変を感じて目が覚めました。その異変というのは足元の熱気です。どうも履いている靴が暑いと思ったら、床が非常に熱を持って熱くなっていました。

私の座席はバスの最後部だったため、バスのエンジンの熱のようでした。私は荷物を床に直置きしていたため慌てて自分の膝の上にあげました。パソコンも非常にアツアツになってしまっていて大慌て。パソコンケースから取り出し、エアコンの空気に当てて大急ぎで冷ましました。最近買ったばかりのノートパソコンが壊れていないかとても心配になって、それからはあまりよく眠れませんでした・・・。

帰りの高速バスは朝の便を予約しました。大阪駅を10時発。朝に出発しても、東京駅に着く予定時刻はなんと18時30分でした。約8時間の長旅です。

日中を走るバスは2階建てで、トイレも完備されてありました。夜間のバスに比べて座席も少しゆったりしておりとても嬉しかったです!

2時間おきにバスが停車するため、かなりの長旅になりました。京都や色々な湖畔などの大きな道の駅で止まるためちょこっとした観光気分が味わえましたが、止まっている時間は15分足らずなので時間を守るのに必死でした。
4回ぐらい停車した後はもう外に出ることもめんどくさくなってしまいました。しかし、長時間座っていることもなかなか辛く、ストレッチをしに結局外に出ていきました。

日曜日だったため、神奈川県の高速で事故があり長時間の渋滞を耐えなければいけませんでした。用意してきた動画も見ちゃったし、もうやることもなくなって非常に暇だった私と友達は、ひたすら東京駅に着き、ラーメンストリートで美味しいラーメンを食べて長いバスの旅はようやく終わりました。

楽しかったですが、やはり時間がかかりますし特に日中のバスは時間がもったいないと感じました。次に高速バスに乗るときは夜間を選び、ゆったりシートのものにアップグレードしようと思います。

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