高速バスに揺られ仙台に行った時の話

高速バスに揺られ仙台に行った時の話

バスを使って仙台へ

私は仕事の都合上、バスに乗って仙台に行ったことがあります。今回はその時の話をします。

会社が新幹線を用意してくれたらよかったのですが、なぜか手違いで新幹線の指定席が取れておらず急きょバスで行くことになりました。

いつもは新幹線なのに

あらかじめどのくらい時間がかかるかネットで調べてみると、私が働いている会社からバスで3時間もかかるではありませんか。東京や仙台に出張に行くことは時たまありますが、大抵は新幹線を会社で用意してくれるので問題はありませんでした。

でも、今回はバスでの移動なので乗るまでは正直どうかと私は思いました。ちなみに自腹で新幹線に乗って後から領収書を出して会社に請求することは可能でしたが、手続き上そのかかった経費が自分の手元に戻ってくるまでに1か月近くもかかるのであえてその方法はとりませんでした。

いよいよ出発

仙台出張に向かう当日、私は発着所のバス停からそのバスに乗りました。意外に古いバスという印象ではなく、むしろ中はきれいでした。そして発車し、高速に乗るまでに信号にたくさん引っかかり、最初のうちはイライラが募りました。

でも、高速に乗ってふと眠気が襲ってきました。特に前日に夜更かしをしたわけではありません。バス特有のゆらゆらで思わずあくびをして眠ってしまいました。

サービスエリアで休憩

ふと目を覚ますと、岩手県に入っていました。その近くのサービスエリアでトイレ休憩に入りました。10分ほどのリフレッシュタイムです。

新幹線の時は、駅に着いたときに私はトイレに入るぐらいですが、バスに乗ったので、サービスエリアを少しぐるぐる回ってみました。プライベート以外に、高速道路のサービスエリアに立ち寄ることはないから、興味がありました。

再び乗車して仙台へ

そしてまたバスに乗り込みました。バスの乗客は乗車率で行けば70%ぐらいでした。さほど満員ではないです。

バスは再び仙台に向かいました。その間にバスの中で眠る以外に何をしていたかと言うと、スマホでゲームをしたりしていました。

あまりやるとバス酔いする恐れがあるので5分ほどで打ち切りました。代わりにダウンロードしておいた音楽をスマホを通してずっと聞いていました。そうしているうちに仙台市内に入りました。

仙台に到着

仙台はプライベートでも来ています。何回来ても、飽きません。バスが無事に仙台駅前に到着しました。そこから数分歩いたところにあるホテルにチェックインしました。

貴重なバス乗車体験だった

今思えば、貴重な経験をしたと感じました。バス自体は大人になってから1年に一回乗るか乗らないかの世界だったので、ある意味今回のバス移動は新鮮さがありました。

自分より若い子がバスに乗って仙台に来ているのは、経済的に節約するためなのかもしれないと私は思いました。今回は貴重な経験をさせていただきました。

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