高速バスを多用していて感じたこと

大学を卒業して2年間程度ですが大阪と東京に彼女とはなれることになり、高速バスをかなり利用していました。もちろん、そのコストパフォーマンスの高さが一番の魅力だったからです。

一番多いパターンは金曜の深夜に東京から大阪に移動、土曜、日曜は大阪で過ごして、日曜の深夜に東京に移動。月曜の朝はフレックスで出勤。正直、最初はつらかったですがなれてしまえばそれほど苦にもなりません。

しかし、バスの車両も料金によってかなりかわってくるのでスタンダードでもこれは欲しいというスペックを記載したいと思います。

高速バスの良かったところ

足を完全に伸ばせるスペースが欲しい

まずは何といっても座席です。飛行機のように完全に足を伸ばせるスペースがあることが好ましいです。特に深夜バスであれば、夜の休憩時間であってもそのまま寝ている方も多いわけですから。もちろん、睡眠に当たっての枕やアイマスクは常備していない方も多いのでスタンダードで配布してあげたらいいと重います。

電気・ハイブリッドであればもっと静かに

次に車両そのもののエンジンです。ガソリン車がほとんどだと思います。正直、気になるのはエンジン音。これを電気、またはハイブリッドカー、燃料電池車にしてしまえば、きっともっと夜間も寝やすくなるのではないかと思うわけです。深夜バスはとにかく翌日の行動にどれだけ影響を与えることなく過ごすことが出来るかどうかが大きな分かれ道なのでこれは大きなメリットになると思います。

また、座席で言えばどうしても横に通路を挟んで2席ずつが基本ですがこれも料金に多少反映することを考慮してでも通路を挟んで2席にしたらどうでしょうか。それでも新幹線や飛行機よりもコストが低いので利用は多いと思います。

トイレが増設されるとうれしい

次に生活する空間としてトイレです。

基本的には1箇所ですが、これを2箇所にしてはどうでしょうか。女性で待っている方々も良く見かけますので非常に高感度も上がるのではないかと思います。さらにこの生活空間という考え方からすると、モバイルルーターなどを積み込んで、インターネットアクセスが簡単に出来るとうれしいです。何しろ乗っている時間が長い以上、これは非常にポイントが高くなってくると重います。

さらに乗り心地の良い高速バスの登場に期待

以上のようなポイントをカバーするようなバスが登場してくれば、もっともっと若い層を取り込んでバスでの移動も盛んになってくるのではないでしょうか。コストはもちろん、一番低い移動手段であることは必須ですがこのあたりのカバーも出来るようになれば、万全です。

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